2015年 10月 の投稿一覧

11.絶品ローストビーフを焼いてホームパーティーへ!

先日、友人のホームパーティーがあったので、ローストビーフを焼くことに。

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通常、フライパンやオーブンで焼くと、時間がかかり、焼くのが大変ですが、溶岩石プレートで焼くと、とても簡単なんです。
調理時間は、500gで約20分、寝かすのに10分…たったこれだけです!
溶岩石プレートを温めたら表面に焼き目が付くよう、片面ずつ焼きます。

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全面を焼いたら弱火で、鏡面仕上げのボールで蓋をして焼きます。

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たったこれだけで、ジューシーなこの焼き上がりです。

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これで明日からあなたも“ローストビーフマイスター”になれるかも!

10.うどん王国、埼玉!「武蔵野うどん 藤原」~(北与野本店)~

全国には多くのうどん文化があります。
讃岐うどん、博多うどん、伊勢うどん、味噌煮込みうどん、吉田うどん、稲庭うどん等
様々なうどんがある中、埼玉も東京から近いうどん王国のひとつです。
今回行ったのは、最近話題になっている漬け汁店の中でも、
旨辛で有名な「武蔵野うどん 藤原 北与野本店」です。

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旨辛のレベルは、

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レベル0.1初心者
レベル0.5ちょい辛
レベル1旨辛
レベル2激辛
レベル3~5挑戦したい人となっています。
その中でも日本一激辛の肉汁うどん「DEATH UDON」。
これは見た目では完全にアウトという感じです。
もちろん挑戦することはなく、ちょい辛を食べることに。

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うどんは、腰もあって比較的太めのうどん。
漬け汁は、最初に感じるのが甘みと出汁の旨みです。
その後食べ進めていくと、辛みがきます。
辛みが先行としたうどんではないところが、癖になる美味しさですね。
因みに、隣の席に小柄な20代全般の女の人が、「DEATH UDON」をペロッと食べて友達に一言。
「美味しかった。また来ようね」と言っていたのに驚愕…強者の一言に尽きます。。。

武蔵野うどん 藤原 北与野本店

9.やきとんと煮込みのお店「あべちゃん!」~(麻布十番街)~

麻布十番でこのお店を知らない人はいないでしょう。
居酒屋「あべちゃん」!

麻布十番 あべちゃん

この店は、値段もリーズナブルで味もよし。
やきとんは、大ぶりで金額も170円~。

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あべちゃん きゃべつ

この何でもない新鮮キャベツ、甘みが強く、焼き鳥のたれの様なものが掛かっていて、やきとんのいい箸休めになります。
そしてここの売りの一つでもある、牛の煮込み650円。

あべちゃん 煮込み
数種類のモツが入った煮込みは、プルプルのトロトロ。
他では味わえない美味しさです。
そうそう、ここにきたら必ず焼き鳥の壺も見るべし!
秘伝のタレが年輪のごとく、重なりあって固体化し、まるで化石のように見えます!
長い年月を感じさせるお店の看板ともいうべき壺。
味だけを楽しむのではではなく、職人気質なお店の歴史にも触れてみてはいかがですか。

麻布十番 あべちゃん